第80回 日本口腔科学会学術集会
2026年4月16日から18日にかけ新潟県新潟市の朱鷺メッセにて第80回日本口腔科学会学術集会が「多分野協働が創る口腔科学の未来」というテーマのにて新潟大学大学院医歯保健学研究科 顎顔面放射線学分野 林 孝文教授の元、開催されました。
多分野連携の先進事例、地域医療とのかかわり、AIをはじめとするデジタル技術がもたらす革新など、未来を見据えた多彩なプログラムが用意されていました。
当科から長瀬先生が「持続牽引で整復し得た陳旧性顎関節脱臼の1例」、坂戸先生は以前同学会で発表し新人賞を受賞された「MRONJの診断におけるUltra-short echo time MRI画像の有用性について」にて講演されました。


